マダム(トルコ家政婦事情?)
現在我が家では、週二回、お掃除兼ベビーシッターさんが来てくれています。
で、彼女は私の事を「マダム~」と呼ぶ訳です。
いわゆる『家政婦さん?メイドさん?お手伝いさん?』となるのでしょうが、もちろんおばちゃんです。
フィリピン人で40代後半位かしら・・・・ちゃんと聞いた事ないんですが(^_^;
日本だったらもちろんありえないですし、みんながそうとも限りませんが、一応来てもらう理由としてはいくつかあります。
・日本人がトルコで働く事によって、その分の雇用を奪っているので、
その代わりを用意する。
・制限のある生活の中で、少しでも自由な?時間を作る。
(場合によって、夫婦のみで出かけなくてはならない場合もある)
・掃除の仕方が分からない。
(日本と違うフローリングやタイルの床や絨毯など、広すぎるし掃除の方法がわかりません・・・・
専用の洗剤とかモップとかでキレイにしてくれます。
特に前契約者が土足だったみたいで、汚れが染み込んでいるようで、なかなか取れません)
・病気になって身動きが取れない場合、料理や買い物などしてもらえる。
(うちは、平日は母子のみの生活なので、とても助かります)
・まわりの人がそうしている
(あまり理由にしたくない内容です・・・)
一つ目の理由を考えれば、トルコ人になるのでしょうが、他の理由を優先する事で、フィリピンの人に来てもらってます。
トルコの人だと、トルコ語をしゃべり、トルコ料理をつくりますが、
フィリピンの人だと、英語をしゃべり、アジア料理・・カレーやチャーハンなどを作ってもらえるからだそうです。
トルコ人は子供好きだそうなので(うちのチーもたいていどこへいってもかわいがってもらえてます)、
私的にはトルコの人でもいろいろ勉強になったかな~と今は思ってます。
ただ、やはりアカの他人に家の中をいじられる?!のは、性に合わないです・・・・私には(T_T)
で、彼女は私の事を「マダム~」と呼ぶ訳です。
いわゆる『家政婦さん?メイドさん?お手伝いさん?』となるのでしょうが、もちろんおばちゃんです。
フィリピン人で40代後半位かしら・・・・ちゃんと聞いた事ないんですが(^_^;
日本だったらもちろんありえないですし、みんながそうとも限りませんが、一応来てもらう理由としてはいくつかあります。
・日本人がトルコで働く事によって、その分の雇用を奪っているので、
その代わりを用意する。
・制限のある生活の中で、少しでも自由な?時間を作る。
(場合によって、夫婦のみで出かけなくてはならない場合もある)
・掃除の仕方が分からない。
(日本と違うフローリングやタイルの床や絨毯など、広すぎるし掃除の方法がわかりません・・・・
専用の洗剤とかモップとかでキレイにしてくれます。
特に前契約者が土足だったみたいで、汚れが染み込んでいるようで、なかなか取れません)
・病気になって身動きが取れない場合、料理や買い物などしてもらえる。
(うちは、平日は母子のみの生活なので、とても助かります)
・まわりの人がそうしている
(あまり理由にしたくない内容です・・・)
一つ目の理由を考えれば、トルコ人になるのでしょうが、他の理由を優先する事で、フィリピンの人に来てもらってます。
トルコの人だと、トルコ語をしゃべり、トルコ料理をつくりますが、
フィリピンの人だと、英語をしゃべり、アジア料理・・カレーやチャーハンなどを作ってもらえるからだそうです。
トルコ人は子供好きだそうなので(うちのチーもたいていどこへいってもかわいがってもらえてます)、
私的にはトルコの人でもいろいろ勉強になったかな~と今は思ってます。
ただ、やはりアカの他人に家の中をいじられる?!のは、性に合わないです・・・・私には(T_T)
この記事へのコメント
一度でいいから呼ばれてみたいです~!
読んでいてアジアとヨーロッパ堺の国だけあって、
独特の個性をもつ国なんだなぁ~と思いました。
中学生の英語の教科書でしかトルコという国について読んだことしかなかったのですが、あんねさんのトルコ事情、裏側も見ているようで面白いです!
ちなみに、彼女@家政婦さんは、英語が訛っているんです。
家政婦Lさんは、フィリピン出身です。どこの地方かまでは聞いてませんが、彼女にとっては英語は第二外国語な訳です。そのためか、自分の国の言語の特長がでるのでしょう。『R』を巻舌っぽく発音してます。
たとえば、『CAR』はたいてい『カー』ですが、彼女にかかると『カル』といった感じ。いやぁコミュニケーション難しいです(T_T)
そんな人も働いているトルコは、思っていた以上に複雑な国に感じます。
そんなトルコでの我が家の子育てをぼちぼちアップしていこうと思っています(^_^)